西宮市内指定等文化財公開
令和8年度文化庁文化芸術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施しています

10月24日(土)
今津灯台に行こう! 
灯台内部見学・パネル展示・灯台カード配布

開催場所:今津灯台(西宮市今津真砂町)【MAP】 
時間 13時~15時
アクセス:シャトルバス(甘辛の関寿庵から)、
※今津灯台付近に横断歩道・駐輪場が無いため、徒歩・自転車でのご来場はご遠慮ください。(臨時駐車場あり)
主催:大関株式会社
共催:西宮市、西宮市歴史資産活用活性化協議会

今津灯台 付立札1枚[市指定] 
いまづとうだい つけたりたてふだ1まい
今津灯台は、文化7年(1810)長部家5代長兵衛が創建、現存建物は安政5年(1858)6代文次郎が再建したもので、再建時の立札が保存されている。建物は木造袴腰付灯籠形で、基壇の上に建つ。当初は行灯式であったが、大正時代に電化され、現在はLEDの灯がともる。令和5~6年に対岸から現在地へ移設された。江戸時代の灯明台の様子を今に受け継ぐ貴重な文化財である。

<コレクションコレクションカード>
現地にて先着300名様に配布いたします。なくなり次第終了となります。

11月3日(火・祝)
海辺のひろっぱフェスタ 2026
「国史跡 西宮砲台」見学会

開催場所:西宮砲台(西宮市西波止町)【MAP】 
時間 13時~16時 ※時間内自由見学
【学芸員の解説】14:00・15:30
内部見学可能
アクセス:阪神バス「西波止町」下車すぐ


西宮砲台[国史跡] にしのみやほうだい
江戸時代末、外国船の来港に国防不安を感じた江戸幕府が、勝海舟の建議を入れて、大阪湾岸に築いた洋式砲台の一つ。文久3年(1863)着工、慶応2年(1866)下半期に完成、実用されることなく明治維新を迎えた。石堡塔の内部は明治に火災で焼失したが、石造の石堡塔と周囲をめぐる土塁の一部が残り、築造時の面影を留めている。

<コレクションコレクションカード>
現地にて先着300名様に配布いたします。なくなり次第終了となります。

公開施設についてのお問合せ
西宮市歴史資産活用活性化協議会
(西宮市文化財課内)
電話0798-33-2074
(月〜金 9:00〜17:00)
見出し
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特別講座・文化財カードについてのお問合せ
西宮市歴史資産講座運営事務局
(株式会社プロアクティブ内)
電話078-599-7110
(月〜金 9:30〜18:00)
見出し
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